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【体験版】3日間のベジタリアン生活の中で感じたこと

ベジタリアン

普段は、雑食で好き嫌いが全くない私ですが、記事を執筆するために、3日間のベジタリアン生活を実践してみました。その中で、感じたことを書いていきます。

目次

1,ベジタリアンとは?

ベジタリアン

ベジタリアンとは、肉や魚など動物性タンパク質を摂取しない人たちのことを言います。卵や乳製品などは、特に明確な決まりはありませんが、厳格な人は避けているようです。これは動物愛護の観点から動物性タンパク質を摂取していない人と、稀に肉や魚などを食べると、アレルギー反応を起こす人がいるようです。日本ではベジタリアンを主張する人は少なく、ベジタリアン向けメニューなどを提供しているお店は少ないですが、ドイツやイギリスなどの欧米諸国ではかなり多いです。

2,ベジ生活の準備

ベジ生活を始めるのに、いきなり肉や魚を摂らないのは栄養不足になるので徐々に慣らしていきます。例えば、普段肉と魚を1食ずつ食べているならば、1日1食に減らしてその後、菜食だけにシフトしていく方法です。肉や魚で摂っていたタンパク質は。植物性タンパク質にシフトします。僕は、チーズなどの乳タンパクにシフトしました。

普段、肉や魚が大好きで毎日食べてる方は、いきなり食べなくなるのは、ストレスが溜まるかもしれません。チーズや大豆類など動物性タンパク質を植物性タンパク質に変えることで身体の調子も変わるかもしれません。

3,ベジ生活中

初日は、いつもよりカロリーの摂取量が少なくなったので、昼食後や夕食後の空腹感を感じてましたが、2日目には胃が慣れたのか動物性タンパク質を摂らなくても、空腹感がなくなりました。もともと、胃下垂なので食後は、下腹部が膨らんで苦しくなることもありましたが、体調はすこぶる良くなりました。野菜を中心に、ナッツやレーズンなどでミネラルやビタミンを補給してました。

エネルギーの消費は、ウォーキングや階段の昇降のみでそれほど多くはないですが、ハードな有酸素運動をすると摂取エネルギーが足りなくなるので苦しくなります。お試しベジ生活をする際は、中日に運動をするのはあまりよくなりと思います。

4,ベジ生活最終日

最終日の朝は、2日目に比べて寝起きが良く、すっきり目覚めることができました。空腹感も感じず、身体が軽くなり、人間の適応能力に感動しました。ベジタリアン生活を開始する前は、3日ぐらいしたら肉が食べたくなるんだろうなと思ってましたが、大豆やチーズなどの乳製品でも適応できるようになり、特に食べたいとは思いませんでした。

ベジ生活中に特に意識したことは、空腹を感じたら水分を積極的に補給することです。水を飲むことにより、体内のデトックスにも繋がりますし、空腹凌ぎにもなるので積極的に行いましょう。

5,ベジ生活で感じたこと

ベジタリアン

ヨーロッパのドイツではベジタリアンが人口の10%と言われているほど、ベジタリアンが多い国です。ベジタリアンは欧米諸国で増えていて、最近ではイギリスで増えているようです。伝統食のフィッシュ&チップスがなくなる日が来るかもしれません。ベジタリアン向けのレストランもとても多く、店看板に書いてあるほどです。

私達、消費者は動物を殺生する過程を見なく、加工された状態の肉や魚を普段目にしています。その過程を見たらたぶんほとんどの人が食べられなくなったり、また生き物に対してありがたみを感じるようになると思います。そういった意味では、身体のデトックスと食べる喜びを感じる良い機会になりました。

6,まとめ

3日間のベジタリアン生活を通して、一番大きかったのは、その後の食事を大事にするようになりました。また、肉をたくさん食べた後の胃もたれなどを感じることなく、食事が楽しくなりました。

週一回の継続的なベジ生活は、試してみる価値はありそうです。

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ライティングから編集まで全てを統括する「Lither Base notes」の編集長。 毎日の健康維持と日々の美容ケアを欠かせない健康美容マニア。週一のサウナと食事にはこだわりがあります。


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