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選び方で印象が変わる!クマ隠しに最適なコンシーラーは?

クマとコンシーラー

クマやシミなど肌に悩みを持つ女性の救世主になってくれるのがコンシーラー。目元のクマは特に範囲が広いため第一印象を左右しやすいですよね。今回は目元のクマを隠すために最も適したコンシーラーの選び方、そして使い方を解説します。

目次

1,クマ隠しのコンシーラーはどう選ぶ?

クマとコンシーラー
コンシーラーを選ぶ時に一番大切なのは目的に合ったものをきちんと選べているか、ということです。使用したい場所はどこなのか、隠したい悩みやコンプレックスは何なのかを明確にし、その場所に適した素材のものを選ぶようにしましょう。

1-1 クマ隠しに適したコンシーラーのテクスチャー

まず、クマのできる場所の特性を考えておきましょう。コンシーラーで隠したい場所というと、シミ、シワ、ニキビ、ほくろなどが多いですが、クマの場合、それらと比べると比較的色素沈着の範囲が広くなります。

さらにクマができる目の周囲の皮膚というのは、「瞬きにより動く回数が多いためよれやすい」、「皮膚が薄く乾燥しやすい」という特性を持っています。

この場合に選ぶべきコンシーラーのテクスチャーは、柔らかく伸びがよいリキッドタイプのコンシーラー。敏感な目の周囲の肌にも使用できる低刺激のものが適切です。

1-2 クマの種類で色味は変わる

次に大切なのがコンシーラーの色味です。実は一口に「クマ」といっても、症状によって3つの種類があるんです。自分が悩んでいるのはどのタイプのクマなのかを観察し、適している色味の系統を知っておきましょう。

  • 黒クマ…目の下にくぼみができ、その影で黒く見えるタイプ。この場合は明るい肌色やパールの入ったものを選びます。
  • 茶クマ…紫外線や摩擦などの外的要因による色素沈着で茶色く見えるタイプ。この場合はイエロー系のものを選びます。
  • 青クマ…寝不足や冷えによる血行不良で青黒く見えるタイプ。この場合はオレンジ系のものを選びます。

2,クマを隠す正しいコンシーラーの塗り方とは

クマとコンシーラー
上記のポイントに気をつけながら「クマ隠し」に最適なコンシーラーを選べたら、次は正しい塗り方をマスターしましょう。

2-1 コンシーラーを塗る順番

コンシーラーを塗るときに必ず悩むのが、ファンデーションの前なのか後なのか、という問題ですよね。これは使用するコンシーラーとファンデーションがどのタイプかによって答えが変わってきます。

肌に化粧品をのせていく時、基本的には「柔らかい素材→硬い素材→粉状の素材」この順番を守るようにします。

例えばコンシーラーが柔らかいリキッドタイプ、ファンデーションがパウダータイプの場合はコンシーラー→ファンデーションの順番になります。

反対にファンデーションはリキッドタイプ、コンシーラーはパウダータイプを選ぶ場合、順番が逆になるということです。

この基本形を覚えておけば、ダマになったりヨレてしまうことなく、うまく肌に馴染ませることができるようになります。

2-2 コンシーラーを塗る場所

コンシーラーを塗る時、つい多くの方がやってしまうのが「隠したい場所全体にコンシーラーを塗ってしまう」ということ。特に目のクマに関しては、範囲も広いため、これをやってしまうとどうしても厚塗りになり、かえってクマが目立ってしまう事態に。

クマを綺麗に隠すために注目すべきはその境目です。色が変わってしまっている部分と、頬の明るい肌色の部分の境目に、まずコンシーラーをのせます。そして色の差を埋めていくような形でトントンと優しくたたきながらコンシーラーをのせていってみてください。すると境目が消えただけで、クマの目立ち方が変わってくることを実感していただけるはずです。

3,クマのタイプを見極めて改善しよう

クマとコンシーラー
クマのタイプによって原因は様々で、改善するために必要な対策も異なります。毎日のメイクで隠す前に、クマの存在自体を何とかしたい!と考えている場合は、自分がどのタイプに当てはまるのか考えてみましょう。

  • 骨格や目の大きさによるクマ/加齢に伴うたるみが原因のクマ
    根本的に改善するために脂肪の位置を変えたりする必要があるため美容外科での治療が必要になります。
  • 血行不良からくるむくみが原因のクマ
    まずはむくみを取り除くために日常生活を改善する必要があります。睡眠の質を上げる、栄養の偏り・不足分を解消、血行を促進するためのマッサージなどを取り入れるとよいでしょう。
  • 色素沈着が原因のクマ
    なぜ色素沈着してしまったのか、その原因を突き止めます。こすったり掻いたりした時の摩擦によるものなのか、紫外線が原因なのか、皮膚科を受診して正しい原因を知ることが改善の第一歩になるでしょう。

4,まとめ

目元のクマに悩んでいる方は、コンシーラー等のメイクでカバーできる範囲でよいのか、根本的に解決するところまでを望むのか、まずはそこを考えてみてください。

自分のクマのタイプと原因を突き止め、それに合ったメイク方法や治療方法を知ることが、クマの問題を解決する第一歩となるでしょう。

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幼少期より超敏感肌に悩まされた経験から、良質・低刺激なスキンケアを模索中。筋トレ歴2年。女性目線で、身体の内面から綺麗になるための情報を発信します。


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